SaaS向け ダッシュボード自動化

SaaS経営を
数値でドライブする

MRR、チャーン、LTV。経営会議に必要な指標を一つの画面へ集約し、最新の数字で判断できる状態を作ります。

表計算ファイルを集める時間は、もう必要ありません。

SaaSダッシュボードのデモを依頼する 統合するKPIを見る
経営KPI / 月次速報 リアルタイム
MRR¥48.6M
純収益チャーン2.8%
商談化率31.4%
LTV / CAC4.6x
MRR推移(直近6か月) +18.2%
見える数字をそろえる

統合する主要KPI

経営KPIを同じ定義で集計します。部門ごとの表を照合する作業を減らし、数字の変化にすぐ向き合えます。

収益

MRR / ARR

新規、拡張、縮小、解約の内訳を自動集計。前月差と計画差も同じ画面で確認できます。

継続

チャーン率

カスタマー別、プラン別、契約期間別に分け、解約の動きを早く見つけます。

効率性

LTV / CAC

顧客獲得費用と継続収益を並べ、ユニットエコノミクスの変化を追跡します。

営業

商談化率・受注率

マーケティング施策から営業パイプラインまでをつなぎ、歩留まりを確認します。

データ連携

SaaSデータソースを
一つの判断材料へ

既存の業務ツールを変える必要はありません。請求、CRM、カスタマーサクセスのデータを定期的に取り込み、指標の定義に沿って整えます。

請求システム

Stripe、ファクチュアなどから契約金額と請求状況を取得します。

  • MRR / ARR
  • 新規・解約
CRM

Salesforce、HubSpotの商談情報を同期し、営業活動を指標へ反映します。

  • 商談化率
  • 受注率・案件金額
顧客支援ツール

Zendesk、Intercomから問い合わせと利用状況を読み込みます。

  • 解約リスク
  • 支援状況
導入効果

会議の前に、数字がそろう

Nakano Digitalは、SaaS企業の運用に合わせてKPIの定義と更新ルールを設計します。見た目だけの画面は作りません。

01

準備時間を90%削減

各部門から表を集めて転記する工程を減らし、経営会議では原因と打ち手を話せます。

02

解約の兆候を早期に発見

利用状況、問い合わせ、契約情報を重ねて、チャーン予兆のある顧客を確認できます。

03

IR資料の作成を効率化

投資家向けに使うMRRやARRの根拠を追いやすくし、上場準備の確認作業を軽くします。

導入企業の声

毎月の締め作業が変わりました

「MRRダッシュボードのおかげで、月次決算が3日早まりました。会議では数字合わせではなく、解約理由と次の施策を話せています。」

春美 K. / SaaS企業 CFO
よくあるご質問

SaaS KPIに関するFAQ

カスタム指標の追加は可能ですか?
はい。契約形態や料金プランに合わせて、独自のKPIを設計できます。既存指標との計算式、更新頻度、閲覧権限まで確認して設定します。
既存のBIツールと併用できますか?
可能です。必要なデータを連携し、既存のBIツールと新しいダッシュボードを使い分ける運用を設計します。
チャーン率の定義が社内で統一されていません。
現状の計算方法を確認し、カスタマーチャーンとレベニューチャーンを分けて整理します。経営会議で比較できる定義を一緒に決めます。
次の月次会議に向けて

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お客様のSaaSビジネスに必要な指標を確認し、データの接続方法と画面設計をご提案します。